少女都市
Girls Metropolis



少女都市第3回公演
『向井坂良い子と長い呪いの歌』

上演日時

02/24(土)15:00
02/25(日)15:00
(受付・開場は14時30分より)

本公演は無料公演になります。

ご予約はこちらから!

ACCESS

立教大学新座6号館2階キャンパスロフト1

埼玉県新座市北野1—2—25
▲最寄駅(二駅あります!)
①東武東上線 志木駅

○駅からの行き方
⑴徒歩 約15分
⑵路線バス(西武バス) 約10分
志木駅南口2番バス乗り場より「清瀬駅北口行き」
または「所沢駅東口行き」、立教前下車
⑶スクールバス 約10分 
志木駅東口「埼玉りそな銀行」近くバス停(運行時間12:40~18:45、運賃無料)
土曜日:14時15分発便
日曜日:11時50分発便(以降運行なし)

②JR武蔵野線 新座駅

○駅からの行き方
⑴徒歩 約25分
⑵路線バス(西武バス) 約10分
新座駅南口1番バス乗り場より「志木駅南口行き(北野入口経由)」、立教前下車
⑶スクールバス 約10分
新座駅南口3番バス乗り場より[路線バスと兼用バス停]
(運行時間7:30~20:10、運賃無料)
土曜日:14時20分発便
日曜日:13時20分発便(以降運行なし)

▲大学についたら…
大学校門から6号館まで正門を入って左手に進んで行くと、芝生があります。芝生を超えて、さらに左手に進むと、図書館があります。図書館が入っている建物が6号館です。図書館の入口を通らずに、ガラスの壁越しに右手に進むと、左手に、自動ドアの6号館への入口があります。入ってすぐに2階への階段があります。登って左手側に、ロフト1がございます。
校門から6号館までの地図はこちら

STAFF

作・演出:葭本未織

音楽:The World Will Tear Us Apart
照明デザイン:樋口奈津希
当日制作:空風ナギ
広報・宣伝美術:隈部瑛里
劇団制作:江馬雄

主催:少女都市
協力:立教大学現代心理学部映像身体学科、
荒井財団(スタジオアーキタンツ)


News
お知らせ

2017.10.07

『光の祭典』再演決定!

AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)による、平成30年度 次世代応援企画break a leg 参加団体へ選出されました。演目は『光の祭典』の再演です。 詳細は追ってお知らせいたします。
選出にあたり以下の講評をいただきました。

《少女都市》
若い集団ではあるが、場面の運びや登場人物の設定、台詞に至るまでよく計算されている。舞台の成立度において、頭ひとつ抜きん出ていると感じた。おそらく作者の実際に見たこと、感じたことが基盤となって劇世界が構成されている。しかしそこには客観が存在し、観念に埋没していかないリアルに力量を感じさせられた。努力では得られない瑞々しい感受性が確かで豊かだ。このような感性が、演劇という煩わしく厄介なジャンルの高みに挑むことを後押ししたい。(岩崎正裕)

自分語りをする演劇や表現はよく見ますが、彼女のそれは無自覚な部分がありつつも、決定的に確信犯であるように感じました。狂っている姿を冷静にサービスとして提供している、という潜在的な意識が、特に脚本から感じられ、その技術や発想を高く評価しました。旗揚げ公演から東京大阪2都市公演を行うなど行動力を伴った野心にも好感を持ち、次世代応援企画と言うレギュレーションの上で、潜在能力を高く感じるこの団体を推すべきだと考えました。(泉 寛介)

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Declaration
表明

少女都市宣言

少女都市は、女性の持つ暴力性をテーマに、
女性の情念を、舞台空間に女優の体と言語で解き放つ。

少女都市の「少女」とは、
喜び・怒り・憧れ・憎しみ・優越感・劣等感…
いくつもの想いが混在する情念の「器」のことだ。

傷つけられ蔑まれ、簡単には納得できない複雑な想いが
少女の体と邂逅したとき、
少女は無意識に自分自身に嘘をつく。
少女の嘘は周囲を巻き込み、
次第にひとつの大きなうねりとして社会を変えていく。

少女都市が生み出すのは、閉塞感という空気が作り出したヒエラルキーを打ち破るためのアンセムである。

少女都市 Girls Metropolis
主宰・葭本未織 よしもとみおり
About us
紹介

少女都市 Girls Metropolis


2016年 旗揚げ
兵庫/東京の2都市で活動する。

1年間のユニット期間を経て、
2017年 劇団化。

お問い合わせ: girlsmetropolis@gmail.com

ツイッター:@shoujo_toshi
インスタ:@girlsmetropolis

Member

葭本未織 よしもとみおり
1993年1月生まれ・兵庫県出身

文学座附属演劇研究所本科・研修科を経て、立教大学で松田正隆に師事。処女作『聖女』で第60回岸田國士戯曲賞に推薦。

その作風は
「古典的な構成から展開される、
 単純なカタルシスに陥らない人間ドラマ」
「緻密な円環構造と、多重性の織りなす群像劇。」
と評され、多数メディアから取材を受けている。

ツイッター:@yoshimoto_miori
ブログ:人間は考える葭である

女優

狩野陽香 かりの はるか
1994年8月生まれ・千葉県出身

文学座附属演劇研究所本科・研修科卒業。芸能事務所所属を経て、少女都市へ。

主宰より▶︎陰の空気を生み出せる女優。舞台上に発露する圧倒的な負のパワーが魅力です。少女役から老婆役まで、処女から娼婦まで演じることができます。低音の響きを持った声質が美しい女優です。

ツイッター:@kariharu_o

女優

外川遥  とがわはるか
1991年9月生まれ・山梨県出身

大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。フリーでの活動期間を経て、少女都市へ。

主宰より▶︎無味の中に女の匂いを出してくる女優。関西の主宰キラー。少女都市に入ったら関西の小劇場界がもっとおもしろくなるんじゃないかという理由で入団してくれました。まさに東西交流。やりたいことの方向性がぴったりと一致している女優です。

ツイッター:@togawaharuka92
ブログ:外川 遥のブログ

制作部・広報

隈部瑛里 くまべえり
1993年1月生まれ・東京都出身

玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業。現在はグラフィックデザイナー。

主宰より▶︎硬質なデザインと、高湿なテクストのギャップが魅力の、文章もかけるグラフィックデザイナー。演劇界の外からの視点を持って、劇団を支えてくれます。

ツイッター:@_erkmb_
ブログ:lemonade jounal

制作部・マネージャー

江馬 雄 えまゆう

制作部・広報

隈部瑛里 くまべえり
1993年1月生まれ・東京都出身

玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業。現在はグラフィックデザイナー。

主宰より▶︎硬質なデザインと、高湿なテクストのギャップが魅力の、文章もかけるグラフィックデザイナー。演劇界の外からの視点を持って、劇団を支えてくれます。

ツイッター:@_erkmb_
ブログ:lemonade jounal

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Media
掲載情報

メディア掲載情報

〜第4回公演「光の祭典」再演〜
2017.10 岩崎正裕氏・泉寛介氏からの講評

〜第3回公演〜
少々お待ちください

〜第2回公演「光の祭典」〜
2017.04 神戸新聞掲載
2017.04 Spice掲載
2017.04 毎日新聞掲載
2017.04 大阪日日新聞掲載
2017.04 産経新聞近畿版掲載
2017.04 UNN関西学生報道連盟掲載
2017.03 ステージナタリー掲載

〜旗揚げ公演「聖女」〜
2017.01 シアターガイドweb版掲載
2016.11 毎日新聞掲載

〜初演「聖女」〜
2016.03 演劇ぶっく4月号
えんぶチャート2015掲載
2015.11 松田正隆氏からの講評
Archives
過去公演

過去公演

旗揚げ公演『聖女』

2016/11/24〜27
大阪:indepedent theretre 1st

2017/01/20〜22
東京:OFFOFFシアター

詳しくはこちら

第2回公演『光の祭典』

2017/04/27〜30
大阪:大阪市立芸術創造館

詳しくはこちら

小学校公演『ねこ』

2017/06/20
兵庫:神戸市立有野東小学校

詳しくはこちら

History

2015年
主宰・葭本未織(よしもとみおり)が、
宮城県・松島を舞台に、
JKビジネスを題材にした
処女作『聖女』を発表
同年、演劇界の芥川賞である
岸田國士戯曲賞(第60回)に推薦される。

2016年
ひとり劇団・少女都市を発足。
旗揚げ公演『聖女』では、
東京・大阪の2都市ツアーを敢行。
旗揚げ公演としては異例の
動員815名
を記録する。

2017年
第二回公演『光の祭典』を大阪にて上演。
女性によるDVをメイン題材に、
 暴力の連鎖と克服の姿を
阪神淡路大震災後の神戸を舞台に描き出した。

神戸新聞、毎日新聞、大阪日日新聞、
産経新聞、Spice、ステージナタリー等、
多数メディアに取材・掲載される。

2017年6月には、
初の児童向け音楽劇『ねこ』
神戸市立有野東小学校より招致を受け、上演。

2017年10月、劇団化。

2018年、兵庫県伊丹市のAI・HALL(伊丹市立演劇ホール)による、平成30年度 次世代応援企画break a leg 参加団体へ選出が決定。演目は『光の祭典』の再演。