少女都市
GirlsMetropolis
少女都市第8回公演
『光の祭典』
2019.08.21~27. こまばアゴラ劇場

劇場アクセス



こまばアゴラ劇場

(〒153-0041 目黒区駒場1-11-13)

〇最寄り駅
駒場東大前駅

渋谷から京王井の頭線各駅停車で2駅目、
駒場東大前駅から徒歩3分

急行は止まりませんのでご注意下さい。

スタッフ

作・演出 葭本未織
主催 少女都市
制作協力 ゴーチ・ブラザーズ

他 Coming Soon...

お問い合わせは
少女都市制作部
下記メールフォームにて

News
お知らせ

東京駆ける三公演

少女都市は2019年春・夏シーズンに、
半年間に3作品を上演する、
【 東京駆ける三公演 】をおこないます。

第一弾は『永浜』
第二弾は『向井坂良い子と長い呪いの歌』
第三弾は『光の祭典』


共通テーマは、「道」
3公演を通して、一人の人間が困難を乗り越える、その遥かで尊い第一歩を描きます。

走るわたしの描く物語が、明日のあなたがまっすぐに一本道を駆けてゆく、そのためのバトンとなるように。

少女都市の新しいチャレンジに、
ぜひご声援お願いいたします!


2019年2月7日
少女都市 主宰:葭本未織
ラインナップ詳細はこちら
NEWS 2

第16回杉並演劇祭 優秀賞受賞

少女都市 第6回公演『永浜』が、第16回杉並演劇祭 優秀賞を授賞いたしました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

詳細はこちら

AM連載開始

恋愛Webメディア「AM」にて、葭本未織の連載が始まりました。隔週水曜日更新。

記事はこちら

鳥公園のアタマの中展2

葭本未織が演出を努めます。

3月6日(水)   19時開演
『緑子の部屋』
演出:葭本未織(少女都市)
東京芸術劇場 アトリエイースト

終演しました!舞台写真はこちら

AM忘恋会2018

『わたしを通りすぎたすべての人の命が今日終わるよう呪っている』葭本未織による恋愛コラム掲載

記事はこちらから

テレビ出演情報

日本テレビ 福バカドラマPJ
「ご参考までに。3」10月15日(月)23:59〜24:54
出演:狩野陽香、葭本未織

公式サイトはこちら

テアトロ 2018年 08 月号

第4回公演『光の祭典』劇評 掲載。
「鋭利な台詞。傷付く女性を被害者・加害者の両面から捉えた視点が新鮮。暴力による心的外傷を、自力で克服する苦渋と決意を描写。」

ご購入はこちら

☆ロングインタビュー

ゲキオシ!【U-25の衝動】

少女都市 葭本未織インタビュー「私の演劇は、社会を変えるためにある」
葭本未織という才能が、今、演劇界を静かにざわつかせている。処女作『聖女』で第60回岸田國士戯曲賞に推薦。これまで劇団子供鉅人、オイスターズ、FUKAIPRODUCE羽衣、コトリ会議など気鋭の団体を選出してきた「次世代応援企画 break a leg」の平成30年度参加団体にも選ばれ、一躍葭本未織と彼女が率いる少女都市という劇団の名前が、演劇界に広がりはじめている。
U-25を対象とした若手演劇人特集の第1弾は、そんな大器の予感を秘めた新鋭が登場。葭本未織 25歳の衝動を紐解く。

記事はこちら

☆記者会見

平成30年度 次世代応援企画break a leg ロングインタビュー

「私は、すべての性暴力を、すべての抑圧を、決して許しません。芸術の名の下に誰かが誰かを抑圧する時代は終わりを告げていて、私たちはその真っただ中にいます。同じ時代を生きる人に見てもらいたい作品です。」

記事はこちら

少女都市宣言



少女都市は、女性の持つ暴力性をテーマに、
女性の情念を、舞台空間に女優の体と言語で解き放つ。


少女都市の「少女」とは、
喜び・怒り・憧れ・憎しみ・優越感・劣等感…
いくつもの想いが混在する情念の「器」のことだ。


傷つけられ蔑まれ、簡単には納得できない複雑な想いが
少女の体と邂逅したとき、
少女は無意識に自分自身に嘘をつく。
少女の嘘は周囲を巻き込み、
次第にひとつの大きなうねりとして社会を変えていく。


少女都市が生み出すのは、閉塞感という空気が作り出したヒエラルキーを打ち破るためのアンセムである。




少女都市 Girls Metropolis
主宰・葭本未織 よしもとみおり

Contact

出演・執筆・取材など、お仕事の御依頼、お気軽にお問い合わせください。後日、担当者よりご連絡をさせていただきます。
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