少女都市
GirlsMetropolis

プロフィール

葭本 未織 Miori Yoshimoto

劇作家・女優 
1993年1月生まれ。兵庫県出身。26歳。
2歳の誕生日に阪神・淡路大震災を被災。
仮設住宅で育った経験を持つ。
処女作『聖女』が第60回岸田國士戯曲賞に推薦。
劇作家として活動を開始。
2016年、少女都市を旗揚げする。
2019年、活動拠点を兵庫県へ移す。

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過去作品

☆ロングインタビュー

ゲキオシ!【U-25の衝動】

少女都市 葭本未織インタビュー「私の演劇は、社会を変えるためにある」
葭本未織という才能が、今、演劇界を静かにざわつかせている。処女作『聖女』で第60回岸田國士戯曲賞に推薦。これまで劇団子供鉅人、オイスターズ、FUKAIPRODUCE羽衣、コトリ会議など気鋭の団体を選出してきた「次世代応援企画 break a leg」の平成30年度参加団体にも選ばれ、一躍葭本未織と彼女が率いる少女都市という劇団の名前が、演劇界に広がりはじめている。
U-25を対象とした若手演劇人特集の第1弾は、そんな大器の予感を秘めた新鋭が登場。葭本未織 25歳の衝動を紐解く。

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「鋭利な台詞。暴力による心的外傷を、自力で克服する苦渋と決意を描写。」
ー演劇評論家・九鬼葉子 (テアトロ 2018年 08 月号)

☆記者会見

平成30年度 次世代応援企画break a leg ロングインタビュー

「私は、すべての性暴力を、すべての抑圧を、決して許しません。芸術の名の下に誰かが誰かを抑圧する時代は終わりを告げていて、私たちはその真っただ中にいます。同じ時代を生きる人に見てもらいたい作品です。」

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若い集団ではあるが、場面の運びや登場人物の設定、台詞に至るまでよく計算されている。
舞台の成立度において、頭ひとつ抜きん出ていると感じた。
おそらく作者の実際に見たこと、感じたことが基盤となって劇世界が構成されている。
しかしそこには客観が存在し、観念に埋没していかないリアルに力量を感じさせられた。
努力では得られない瑞々しい感受性が確かで豊かだ。
このような感性が、演劇という煩わしく厄介なジャンルの高みに挑むことを後押ししたい。
ーアイホール・ディレクター 岩崎正裕

テレビ出演情報

日本テレビ 福バカドラマPJ
「ご参考までに。3」10月15日(月)23:59〜24:54
出演:狩野陽香、葭本未織

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テアトロ 2018年 08 月号

第4回公演『光の祭典』劇評 掲載。
「鋭利な台詞。暴力による心的外傷を、自力で克服する苦渋と決意を描写。」

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第16回杉並演劇祭 優秀賞受賞

少女都市 第6回公演『永浜』が、第16回杉並演劇祭 優秀賞を授賞いたしました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

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AM連載開始

恋愛Webメディア「AM」にて、葭本未織の連載が始まりました。隔週水曜日更新。

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鳥公園のアタマの中展2

葭本未織が演出を努めます。

3月6日(水)   19時開演
『緑子の部屋』
演出:葭本未織(少女都市)
東京芸術劇場 アトリエイースト

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AM忘恋会2018

『わたしを通りすぎたすべての人の命が今日終わるよう呪っている』葭本未織による恋愛コラム掲載

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少女都市宣言



少女都市は、女性の持つ暴力性をテーマに、
女性の情念を、舞台空間に女優の体と言語で解き放つ。


少女都市の「少女」とは、
喜び・怒り・憧れ・憎しみ・優越感・劣等感…
いくつもの想いが混在する情念の「器」のことだ。


傷つけられ蔑まれ、簡単には納得できない複雑な想いが
少女の体と邂逅したとき、
少女は無意識に自分自身に嘘をつく。
少女の嘘は周囲を巻き込み、
次第にひとつの大きなうねりとして社会を変えていく。


少女都市が生み出すのは、閉塞感という空気が作り出したヒエラルキーを打ち破るためのアンセムである。




少女都市 Girls Metropolis
主宰・葭本未織 よしもとみおり

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